一方、懸念されるのが出没が相次ぐクマ。
飯山市内では大型連休中に目撃情報が相次ぎ、市では山菜採りの自粛を呼びかけています。



ネマガリダケなどを出荷している人に対策を聞きました。
(山の畑で栽培)「所々、色んな音が出るやつ、山の畑の所に差しておく、ラジオを掛けておくとか、怖いですよね」
(山で収穫)「鈴は当たり前、電子音の鳴る物を持っていて時々鳴らしていく、木酢液という山火事の臭い、動物が嫌うと聞いたので、山入る前には木酢液を全身にかけるあとはクマよけスプレーをずっと握りしめながら」
山に慣れている人でもさまざまな対策の上で収穫しているネマガリダケ。

この道の駅では例年、5月末から6月初旬が最盛期ですが2026年は来週ごろにピークを迎え、終わる時期も早まる見通しです。












