夏の長野県知事選挙について、解説は関島記者です。
知事選のポイントですが阿部さんは13日の会見で自ら「多選」について触れていました。
多選に関しては、組織の硬直化などの弊害が指摘されています。
ただ、急激な人口減少などを背景に「自身が引き続き県政を担うことが県民のためになる」と判断したとし、新しい県組織づくりに取り組むと述べました。
(どのような課題と向き合いますか?)
人口減少や高齢化で多くの分野で変革期を迎えています。
阿部さんは変化に対応した制度や仕組みをつくり、「未来への懸け橋となる県政にしたい」と述べました。
(全国知事会長の任期もまだ1年以上残っていますね)
阿部さんは当選したら、全国知事会長としての立場も生かし、地方分権改革を進めていくとしました。
(知事選の争点は何ですか?)
阿部さんは会見で「県民に思いを伝え、信任してもらえるかの一点だ」と話しました。
4期16年にわたる阿部県政をどう評価するか。
候補者それぞれが訴える政策にも注目したいと思います。
8月9日に投開票される県知事選挙について、関島記者でした。












