今年もマイカー所有者にとっての義務でもあり、その反面、少なからずの出費となり頭の痛い自動車税納付のシーズンがやってきました。
本来の納付期限は5月31日なのですが、2026年は31日が日曜日のため6月1日の月曜日が期限になります。
この納付期限がボーナスが出た後だったらいいのにと思ったことはありませんか。ここでは「なぜわざわざ」5月末が期限になっているのか、その訳を紐解いてお伝えします。
(これは2025年5月9日に配信した記事をベースに改稿したものです)
長野県は2026年度の自動車税納税通知書を4月30日に発送しました。
「5月7日以降に順次お手元に届く予定」としていて、6月1日までの納付を呼びかけています。
さて本題に入る前に、私たちがすっかり馴染んで使っている「自動車税」という名称についてですが、実は2019年10月の税制改正に伴って2025年度までは「自動車税種別割」という名称が使われてきました。
しかし2026年度の税制改正により、4月1日から再び以前の「自動車税」という名称が使われることになりました。












