上田市の名所ではフジの花が見ごろを迎えています。
上田市の信濃国分寺史跡公園ではフジの房が風に揺れて甘い香りを漂わせています。
およそ500平方メートルに広がるフジ棚は「カバンの藤」と呼ばれています。
1880年に地元の銀行員が故郷の南佐久郡の農家からもらった苗をカバンに入れて持ち帰りその後、公園に寄付したといわれています。
2026年は例年より3日ほど早く4月23日に開花。
訪れた人は立ち止まって花を眺めたり写真を撮ったりして楽しんでいました。
「最高幸せ、こんないい花見られて」「お金かからずに見られて、しかも楽しめて涼しくて最高じゃないでしょうか」
信濃国分寺史跡公園のフジの花はあと数日楽しめそうだということです。
【知ってる??名前の由来・画像あり】信州・上田市の信濃国分寺史跡公園「カバンの藤」見ごろ…約500平方メートルにフジ棚…地元の銀行員が故郷の農家からもらった苗を「カバン」に入れて持ち帰り…「最高幸せ!こんないい花を見られて…」












