2日から3日にかけて県内では遭難が相次ぎ、北アルプス白馬岳では58歳の男性が死亡しました。

死亡したのは、大阪市生野区の58歳の会社員の男性です。

男性は、2日午前8時前、北アルプス白馬岳の白馬大雪渓の標高およそ1850メートル付近で倒れているところを登山者に発見され、およそ7時間後の3日午後3時すぎに県の消防防災ヘリで救助されましたが、その後、死亡が確認されました。

また同じく白馬大雪渓付近では、2日名古屋市の66歳の男性が遭難したほか、3日奥穂高岳では福島市の71歳の男性が下山中に滑落してけがをして、それぞれ県警ヘリで救助されました。