2日、北アルプス白馬岳で動けなくなった男性が見つかり、松本市内の病院に搬送されましたが、心肺停止の状態です。

警察によりますと、午前8時前、北アルプス白馬岳を登山していた人から

「動けなくなっている男性を発見した」と消防に通報がありました。

警察や消防の救助隊が白馬大雪渓の標高約1850メートル付近で男性を発見し、午後3時すぎに長野県の防災ヘリで救助しました。

男性は松本市内の病院に搬送されましたが、心肺停止の状態だということです。

警察が男性の身元の確認を進めています。