桜の名所上田市の上田城跡公園。
およそ1000本が見頃となる中、「あるもの」が訪れた人を楽しませています。
それは大道芸です。
見事な手さばきでジャグリングを披露する丸山太夢(たいむ)さん21歳。
市内の福祉施設で働きながら、毎年この時期には、上田城で大道芸のイベントを開いていて、今年で3回目を迎えます。
「地方だと大道芸を見る機会がそもそもないが、長野県にもパフォーマンスをなりわいとしている人がいるんだよと」
幼少期にイベントで目にした大道芸に憧れをもち、高校2年生のころ松本市のクラブでジャグリングをはじめました。
大道芸の魅力は偶然の出会いと語ります。
「たまたま道を歩いてたら何かやっていて見たら面白かった、たまたまでつながれるそれが大道芸の魅力」
今年のイベントでは、県内外のパフォーマー10組が参加。
ジャグリングのほかにも、マジックやバルーン、楽器演奏など、様々なパフォーマンスを日替わりで楽しめます。
「やっている側もすごく気持ちいいんですよね、桜が満開の中でやる、見ている側も桜見て美味しいもの食べて芸も見られてすごい楽しいイベントなのかなと」
大道芸のパフォーマンスは桜祭りが終わる12日まで、毎日行う予定です。












