アメリカのバンス副大統領は、トランプ大統領がイランへの攻撃の期限が迫るなか「イラン側から回答があるはずだ」との見解を示しました。
アメリカのバンス副大統領は7日、訪問先のハンガリーでイランとの交渉をめぐり、「肯定的であれ否定的であれ、回答が得られると確信している。(トランプ氏が期限としている)今夜8時までにイラン側から回答があるはずだ」と述べました。
バンス氏はイランとの停戦に前向きとされていますが、イランでの軍事作戦について「アメリカの軍事目標は基本的に達成された」と述べた一方、「事態の結末は最終的にはイラン側次第である」とも強調しています。
注目の記事
【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

【京都・男子児童行方不明】捜索難航の要因に「防犯カメラの少なさ」「携帯不所持」か…「捜索範囲がいまだに広い点が気になる」MBS解説委員が指摘 手がかりは一体どこに?現場を取材する記者が最新の現状を報告【南丹市小6行方不明から2週間】

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









