立憲民主党県連は常任幹事会を20日開き、今後の組織運営などについて話し合いました。

常任幹事会は衆院選後、初めて開かれ、代表の杉尾秀哉参院議員や県連幹部などが出席しました。
2月の衆院選の県内選挙区では、立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合の候補4人が全員落選しました。

県連は衆院選後、地方議員や党員などを対象にアンケートを実施。およそ300人から回答があり、中道への早期の合流に否定的な意見が多かったということです。

立憲民主党県連 杉尾秀哉代表:「いずれにしても、いばらの道であることは間違いなくて。どういうことになっても、ただ県民のみなさん、国民のみなさんに期待を抱いてくださっている方が相当いるという現実は、我々重く受け止めてですね」
杉尾代表は衆院選後、辞意を表明しましたが、その後の役員会で次の県連大会までの続投が決まりました。












