長野県内の小学校の卒業式はきょうがピークで子どもたちが思い出の詰まった学び舎を巣立ちました。

長野市立城山小学校の卒業式。57人の卒業生が保護者や在校生に拍手で迎えられながら体育館に入場しました。
卒業生は真新しい中学校の制服やブレザーに身を包み、緊張した表情で塚田智紀校長から卒業証書を受け取りました。

県教育委員会によりますと、公立小学校の卒業式はきょうがピークで、およそ7割にあたる248校で行われたということです。
卒業生:「学校目標 世界の人となる、城山小学校で学んだことを胸に、私たち57名は新しい世界へ旅立ちます」

小学校での思い出は?
「昼休みとかにみんなと遊んで楽しかったです。運動会とか音楽会とかも練習して頑張りました」
「校庭でみんなとサッカーしたり、カードゲームしたりして最高でした。もう会えない人もいるけどこれからまた中学頑張っていきたい」
「給食ですかね、クリスマスの給食が一番思い出です。ケーキでしょ、チキンでしょ、あとトマトスープとか、パンでしたね、コッペパン」
友達や先生と過ごした小学校での生活。
6年間の思い出を胸に、子どもたちが学び舎を巣立ちました。












