軽井沢駅直結の新しい商業施設が17日、グランドオープンします。

どんな店内なのでしょうか。

(山崎キャスター)「軽井沢駅北口に来ています、駅からつながる旧信越本線の線路の跡地に、新しい商業施設が誕生しました、内覧会で、魅力を探ってきます」

17日グランドオープンする「軽井沢T‐SITE(ティーサイト)」。

かつてこの場所にあった駅舎やホームをイメージして作られました。

およそ1万3000平方メートルの敷地に6つの建物が並び飲食店やホテルなど17の専門店が入ります。



こちらは、東京や福岡など国内に9店舗を展開する「I‘mdonut?」。

卵やバターをたっぷり使ったドーナツの専門店で、県内には、初めての出店です。

軽井沢店では、定番商品をはじめ、およそ25種類が並びます。

(山崎キャスター)「軽井沢限定メニューが『キャラメルアップル(518円)のチョコクリームドーナツ』です。外カリッ、中フワッジュワッリンゴの酸味とチョコの甘さが合う」

軽井沢T‐SITEのコンセプトは、「信州らしさを発信し体感できる好奇心くすぐるゲートウェイ」。

およそ150種類の県産ワインなど、信州の特産品も多く並びます。

「信州体感店舗」を掲げるのは「OSOBAR(オソバー)STATION」

「駅チカ」の施設らしく、信州のそばを、立ち食いスタイルで気軽に味わうことができます。

おすすめは、大きな春菊の天ぷらがどーんと乗った一杯です。

(山崎キャスター)「おそばの香りが立っています。かつおだしもきいています」