運賃の改定に合わせて、13日で往復乗車券と、区間の一部が重複するために片道にも往復にもできない場合に発券される連続乗車券の販売が終了し、片道601キロ以上を往復する場合に、「ゆき」と「かえり」がそれぞれ1割引きになる往復割引制度もなくなります。
これに伴って県内でも利用者が多かった、長野~篠ノ井間の駅と、松本、塩尻、岡谷などとの間を往復で購入すると割安になっていた「信州往復きっぷ」が12日に発売を終了します。
また、JR東日本としなの鉄道が共同で販売していた、「千曲川きっぷ」と「軽井沢・長野フリーきっぷ」も13日で販売を終えます。

一方、運賃改定と同じく14日に行われるダイヤ改正では、北陸新幹線で停車駅が最も少ない「かがやき」の一部列車が、長野駅と敦賀駅の間の所要時間が最速で1時間46分とこれまでに比べ3分短くなります。












