バスケットボールB2の信州ブレイブウォリアーズの公式戦に、長野市内の小中学生が招待され、迫力あるプレーを楽しみました。

長野市のホワイトリングに集まったのは、市内の小中学生およそ3800人。


チームが市などと連携しておととし始めた「キッズドリームデー」で、今回で4回目です。


現在、東地区首位の信州は、西地区5位のライジングゼファー福岡と対戦。

会場を埋める子どもたちから得点が入るたびに歓声が上がりました。

中学生は:「けっこう遠い所から3ポイントシュートとか決まって本当にすごいなと思ったし、見ていてすごくハラハラドキドキしてすごく楽しかったです」

小学生は:「子どもの遊びとやっぱり全然違うなって思いました」

試合は延長戦の末、信州は88対93で敗れました。