長野市で木の伐採作業をしていた93歳の男性が、木の下敷きになり死亡しました。

死亡したのは、長野市戸隠の93歳の男性です。

警察によりますと、27日午前7時前、長野市戸隠の畑で、男性が木の下敷きになっているのを近所の人に見つけ、警察に通報しました。

木は、直径およそ40センチ、長さ13メートルほどで、男性はその場で死亡が確認されました。

男性は、1人で伐採作業をしていたとみられ、警察が当時の状況を調べています。