父親を殺害した女の裁判員裁判 検察側は懲役12年を求刑 弁護側は「心神喪失の状態」として無罪を主張 長野・松本市 2026年2月26日(木) 13:02 国内 松本市で2024年、父親を包丁で刺して殺害したとされる女の裁判員裁判で検察側は、懲役12年を求刑しました。殺人の罪に問われているのは、松本市中山台(なかやまだい)の無職・永井珠美被告35歳です。起訴状などに…