村出身選手の五輪メダルは32年ぶり
今大会、3試合に出場した丸山選手。村では未明にパブリックビューイングを開き、熱い声援を送り続けました。
村出身選手がオリンピックでメダルを獲得したのは、1994年のリレハンメル大会以来で、32年ぶりです。

丸山選手:「遊び場のように過ごした野沢温泉のスキー場があったからこそ、こうしてスキージャンプに出会ってメダルまでたどり着いたのかなと。一人でも多くの子どもたちがスキーを続けてくれたらうれしいなって思っています」
人口3600人余りの村で育ったメダリストは、お世話になった人に感謝の気持ちでメダルをかけ、喜びを分かち合いました。
上野村長は「シーズンが終わったら、盛大にパレードをやりたい」と話し、丸山選手は「楽しみにしています」と応じていました。

現在6勝を挙げているワールドカップ。丸山選手は後半戦に向けて、25日に日本を発つということです。












