長野県内の公立高校で前期選抜の合格者が発表され、受験生に「一足早い春」が訪れました。
松本市の松本県ケ丘高校では午後1時に探究科の合格者の番号がはり出されました。受験生は自分の番号を見つけると保護者と写真を撮るなどして喜びをかみしめていました。
探究科では64人の募集に対して110人が受験し、倍率は1.72倍の狭き門となりました。
受験生は:「普通のテストと違ったので小論文の問題とかを頑張りました。部活も勉強も頑張りたいです」
保護者は:「見守ることしかできませんでしたが、よく頑張ってくれて良かったです。ホッとしました」

県教育委員会によりますと、自己推薦型の前期選抜は高校志願者全体の3分の1にあたる5400人余りが受験し、4170人が合格しました。

一般入試にあたる後期選抜の試験は3月10日に行われます。












