「何でもいいから生きてほしい」妻のメッセージ
小泉一輝教頭:「10月8日に意識不明になった、その時の様子が書いてあって。『後遺症残っても何でもいいから生きてほしい。死ぬなんてありえない。戻ってきて』」

意識不明の状態は11日間続き、家族は医師から「目を覚ます可能性は限りなく低い」と言われていました。そんな中、小泉さんを呼び起こしたのは家族の思いでした。

小泉一輝教頭:「意識不明の中で聴力は生きているかもしれないって言って。妻と子どもたちが声を吹き込んでくれてそれを聞かせてくれたみたい」
小泉一輝教頭:「当時のことは全く覚えていない。だけど多分僕を引き寄せてくれたんだろうなというのは、後になってだけど、すごく助けてくれたなという気はしますね」















