長野県と群馬県にまたがる浅間連峰の黒斑山(くろふやま)で19日、群馬県の57歳の男性が手足のしびれを訴えて動けなくなり、ヘリコプターで救助されました。
小諸警察署によりますと、救助されたのは前橋市に住む57歳の自営業の男性です。
男性は、19日正午ごろ、標高およそ2400メートルの黒斑山の山頂付近で、手足のしびれを訴え動けなくなりました。
一緒に行動していた仲間から佐久広域連合消防本部に救助の要請があり、午後1時半過ぎに群馬県の消防防災ヘリコプターに救助され、佐久市内の病院に搬送されました。
男性にけがはない模様だということです。
男性は、いずれも50代の友人の男女2人と3人パーティで日帰りの予定で、小諸市の高峰高原ホテル付近から入山していました。












