飯田市で18日午後、横断歩道を歩いて渡っていた男性が、左折しようとした乗用車にはねられ大けがをしました。
事故があったのは、飯田市大門の県道の交差点で、18日午後6時ごろ、横断歩道を歩いて渡っていた飯田市上郷黒田に住む55歳の公務員の男性が、前から来て左折しようとした乗用車にはねられました。
この事故で、男性が転倒するなどして肩の骨を折る大けがをしました。
乗用車を運転していた飯田市滝の沢の72歳の行政書士の男性にけがはありませんでした。
現場は、JR飯田線の桜町駅に近い、幅およそ15メートルの県道と幅およそ10メートルの県道が交わる信号機のある交差点で、警察は、乗用車を運転していた男性が歩行者を見落とした可能性があると見て事故の詳しい原因を調べています。












