気象庁によりますと、東京と神奈川では、17日明け方にかけて、雪や雨となる所がある見込みです。

日本付近は、17日はじめにかけて、西高東低の気圧配置となり、関東南部から伊豆諸島付近は気圧の谷となる見込みです。

気圧の谷や上空の寒気の影響で、東京地方では17日明け方にかけて雪や雨が降り、多摩地方の山沿いや山地を中心に平地でも積雪となる所がある見込みです。

23区では積雪とはならない見込みですが、予想より地上気温が低くなった場合や、降水量が多くなった場合には、23区でも積雪となる可能性があります。

神奈川県では、神奈川県では16日夜から17日明け方にかけて雪や雨が降り、西部の山地を中心に積雪となる所がある見込みです。

降水量が予想より多くなった場合、西部の山地では大雪注意報を発表する可能性があるということです。

(予想シミュレーションは日々変わるため、気象庁の最新の気象情報を確認してください)