小学校への入学を控え、園児が道路の歩き方などを学ぶ交通安全教室が開かれました。


小諸市の野岸幼稚園では、年長の園児40人余りが県の交通安全教育の指導員から道路の渡り方などを学びました。


4月から小学生になるこどもたち。これまで保護者の送り迎えでしたが、入学後はひとりで登下校するということです。

園児は:「安全で小学校に行かれるように頑張る」


指導員は、小学校が始まる前に、実際の通学路を保護者と一緒に歩く練習をしてほしいと呼びかけています。