ミラノ・コルティナオリンピック™の男子団体パシュートで、南牧村出身の佐々木翔夢選手が出場した日本は、準決勝進出はなりませんでした。

準々決勝1組目でドイツと同じ組で滑った日本は、佐々木選手、山田和哉選手、蟻戸一永選手の3人で臨みました。

日本はドイツを上回るペースで序盤のレースを進めましたが、途中で最後方の蟻戸選手がバランスを崩して隊列が乱れるなどし、日本は3分48秒14でフィニッシュ。8組中8位で準決勝進出はなりませんでした。