これによりSuicaと、Suicaと相互利用ができる他の交通系ICカードを利用できるようになります。
県内では、2025年3月から路線バスを対象に、Suicaの機能を持った交通系ICカード、KURURU(くるる)が、長野市など北信地方の一部のバスなどで使えるようになったほか、2026年4月からは中信と東信の8つの市町村の路線バスなどでも利用ができるようになります。
しなの鉄道でも3月14日からSuicaが使えるようになりますが、Suicaの基本的な機能に加え、地域バスの定期券を購入したり、ポイントサービスなどの機能も備えたいわゆるフルパッケージの地域連携ICカードが鉄道に導入されるのは県内で初めてになります。












