児童ポルノ禁止法の罪で有罪判決を受けた25歳の県企業局の職員が、懲戒免職の処分を受けました。

懲戒免職の処分を受けたのは、県企業局の上田水道管理事務所の業務課に勤める25歳の男性主事です。

男性主事は当時17歳の少女とのわいせつな行為を撮影し、児童ポルノを製造したとして、2025年に逮捕・起訴され、1月23日に東京地裁で罰金50万円の判決を受けました。

男性主事は、「動画が流出してしまう可能性もあり、恐怖を与えてしまったことは申し訳ない」などと話しているということです。

一方、去年9月の深夜に、酒に酔った状態で、知人女性が住むアパートのベランダに侵入したなどとして、県農政部の現地機関に勤める係長級の45歳の男性職員が停職1か月の処分を受けました。