首都圏で7日の夕方から8日の午前中にかけて降雪が予想されていることから、JR東日本は6日、中央東線の特急あずさなどに大幅な遅れや運休などダイヤが乱れる可能性があるとして注意を呼びかけています。

日本付近には6日から今季最強と言われる寒波が襲来し強い寒気が流れ込み始めています。

気象庁によりますと、関東甲信地方の上空約1500メートルに氷点下9度以下の強い寒気が流れ込む影響で、関東甲信地方では7日から8日にかけて雪や雨の降る所があり、山沿いや山地を中心に、平地でも大雪となる所があるとしています。

首都圏でも7日の夕方から8日の午前中にかけて雪が降ることが予想されていることから、JR東日本では、特急あずさや、かいじなどの中央東線の特急列車をはじめとした首都圏の各線区で列車の大幅な遅れや行き先の変更、運休などが発生する可能性があるとしています。

こうした場合は、状況によっては目的地までの所要時間が通常より多くかかることがあるとして、最新の気象情報や運転状況を確認の上、時間に余裕をもって利用するよう呼びかけています。