【下條みつさんの訴え】
(演説):「大事なのはね、どこの政党かじゃないんです。皆さんの生活が良くなればいいんですよ」

7度目の当選を目指す中道改革連合・前職の下条みつさん70歳。
過去の選挙では、立憲・共産・社民の各野党と護憲や反原発を掲げる市民団体「信州市民連合」との共闘で、議席を勝ち取ってきました。
新党となった、今回。

信州市民連合 又坂常人共同代表:「高市政権に反対する全ての勢力が、市民が、団体が左右を問わず結集して戦わなければならない」
初日は、市民連合の代表が引き続き支援を表明した一方…
公明党の市議:「頑張ってください、全面的に応援します」
公明党の県議や市議も応援に駆け付け、新たな形を印象付けました。
下条候補:「党の名前はどんどん変わっていますけど、僕自身は手取りのアップを一番最初から言ってますし、減税して、本当に苦労してる方々に少しお返ししたいというのは変わっていませんのでね。それを辛抱強く訴えていきながら、僕は裏切りません、まっすぐ行きますよ、ってことを伝えていければなと」
選挙戦では、「声を届けに行く」ことをモットーに、遊説に力を入れます。
(遊説):「皆さんの年金を守り、手取りを上げ、そして食料品の消費税減税、秋までに実行いたします」

あえて住宅地の細い道を選び、エリア内をくまなく回って、有権者に直接語りかけます。特に強く訴えるのは「与野党拮抗」の意義です。
下条候補:「全部が悪いって言っていません。だけどやっぱり拮抗することによって、監視が効いてくるということでしょうね。こちらから足を運んで、僕の考えをできるだけ訴えていきたいと思います」














