県は家庭や企業に食料品の寄付を募る「フードドライブ」も定期的に行って、こども食堂に提供していますが、こちらも集まる量が減っています。

昨年末に実施したフードドライブで集まった食料品は3700キロ余り。このうち価格が上がっているコメは1700キロほどで、いずれも前の年から半減しました。
県の担当者は「物価高の影響で寄付をする側にも余裕がなくなっているのでは」と推測します。
一方、長野市で1月に行われた食料品の配布。フードバンク団体が子育て世帯を対象に行ったもので雪が降る中、多くの人が列を作っていました。












