長野県朝日村で特産の春レタスの種まきが進んでいます。
県内有数のレタスの産地・朝日村のJAの育苗センターで、1月中旬から始まった春レタスの種まき作業。
ベルトコンベアーに載せた育苗トレイに手作業で種がまかれ、最後に土と水がかけられます。
種まきは、10日に1回のペースで行われ、26日は、職員ら10人が役割分担しながら手際よくおよそ20万本分のレタスの種をまきました。
JA松本ハイランド朝日支所 上條淳(かみじょう・あつし)営農生活課長:
「農家さんに良い苗を提供して異常気象などで作りづらい中ではありますが、みなさんに安心・安全な野菜を届けたいです」
育苗トレイは、18度から20度ほどに保たれたハウスの中で春の訪れを待ち、3月に入ると農家への引き渡しが始まり、畑に定植されます。












