2月14日はバレンタインデーですが、チョコレートの原料となるカカオの価格が高騰する、いわゆる「カカオショック」の波も押し寄せています。長野市の百貨店では、チョコレート商戦が始まりました。

ながの東急百貨店できょう(23日)から始まったバレンタインのイベント「ショコラ ダムール」。

今回のテーマは「いちご」です!華やかで甘酸っぱい商品を揃え、その場で作りたてを楽しめる実演販売も。
こちらの店は初登場、冷たいアイスの上に、イチゴと焼きたての分厚いクッキーをトッピング。「あたたか~い」と「冷た~い」のとろける食感を楽しめます。

今回は、過去最多の76ブランド、およそ1000アイテムが並び、その多くはやはりチョコレート。

訪れた客は:「友達のプレゼントに買いました。めっちゃかわいいの、いっぱいあっていろいろ欲しくなりました」
訪れた客は:「見たことないようなチョコレートがたくさん売っていて、見ているだけでも楽しい」

ながの東急でも「カカオショック」の影響を実感しているといいます。
ながの東急百貨店 加藤翼さん:「体感だと(値上げ)は2割くらいかなと」

そこで、店側もひと工夫。使うチョコを減らしてチョコクッキーにするなどしているといいます。

ながの東急百貨店 加藤翼さん:「おいしいとか見た目もかわいいとか華やかとか、そういった形で日常のごほうびとしてご購入いただければ嬉しく思います」
特設コーナーは2月15日まで開かれています。












