大相撲初場所2日目の12日、長野県上松町出身の御嶽海は、苦手としてきた竜電に上手投げで勝って、1勝1敗の五分としました。
初日に粘ったもののウクライナ出身の獅司に押し出しで敗れ、黒星のスタートとなった西の前頭14枚目の御嶽海は、これまでの対戦成績が2勝11敗と相性の悪い東の前頭15枚目の竜電と対戦しました。
立ち合いで左を差した御嶽海は、竜電の圧力に押される場面もありましたが、いなして相手の体勢を崩し、最後は左手を竜電のあごにあてがいながらの上手投げで勝ちました。
今場所の初白星で星を1勝1敗の五分に戻した御嶽海、3日目の13日は、同じく1勝1敗としている東の前頭16枚目の元大関、朝乃山と対戦します。












