全国都道府県対抗女子駅伝が京都市で行われ、長野は過去最高の3位に入りました。
9区間・42.195キロで争う大会。
実業団や大学生も走る1区で、全国高校駅伝で2連覇を果たした長野東高校の田畑陽菜選手が終盤で抜け出し、トップでタスキをつなぎます。
2区では長野東高校の川上南海選手が区間2位の力走。
3月での現役引退を表明した茅野市出身の細田あい選手は4区を走り、トップを守ります。
長野は7区でトップを譲ったものの、アンカーで長野東高校出身の社会人・村上愛華選手が3位でフィニッシュ。
これまでの最高だった2020年の4位を上回り、初の表彰台に立ちました。












