3連休最終日の12日は成人の日。
11日から県内でも各地で成人式や二十歳を祝う式典などが行われました。
式典への参加者の一部が生まれた20年前の2006年の県内の主な出来事を振り返ります。
この年は、大雪で幕を開けるなど、自然災害が県内に爪跡を残しました。
2005年の12月から2006年の1月上旬にかけて、強い冬型の気圧配置が断続的に現れたため、日本海側を中心に「平成18年豪雪」と呼ばれる記録的な大雪となり、県内でも屋根から落ちた雪の下敷きになるなどして8人が死亡、100棟を超す建物に被害が出ました。
県は、北部の8つの市町村に災害救助法を適用し、復旧のため自衛隊が派遣されました。
7月には県の中部と南部を中心に記録的な豪雨となり、岡谷市で土石流が相次いで発生して8人が死亡したほか、辰野町でも4人が死亡するなどしました。
この年は、クマの被害も相次ぎ、2人が死亡、10人を超すけが人が出ました。












