浅間連峰で4日、倒れているのが見つかり、死亡が確認された男性は、上田市内の公務員の男性とわかりました。
4日午後1時すぎ、浅間連峰の黒斑(くろふ)山と蛇骨岳(じゃこつだけ)を結ぶ登山道で、「男性が倒れていて意識がない」と通りかかった登山者から警察に通報がありました。
男性は、およそ2時間後に群馬県の防災ヘリで佐久市内の病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。
死亡したのは、上田市に住む59歳の公務員の男性で、警察は男性が登山中に病気で倒れたとみて状況を調べています。












