全国164校、3万人以上が参加したビジネスプランを競う高校生のコンテストで佐久長聖が5組による最終審査に臨みました。
考案したのはひとりひとりに最適化された天気予報のアプリ。
1位にあたるグランプリ獲得はなったのでしょうか?
2月15日、高校生がビジネスプランを競うコンテストの最終審査会が都内で開かれました。
コンテストは新たな価値を生み出す精神を育むため人材サービスなどを手掛けるリクルートが主催。
全国164校、3万人を超える参加者の中で選考を勝ち抜いた5組がプレゼンテーションしグランプリを目指します。
「あなたのための天気予報アプリお届けします」
ファイナリストの一組に選ばれたのは佐久市の佐久長聖高校の1年生。
新田祥子(にったさちこ)さん石井きらりさん大谷理佳(おおたにりか)さんの3人。
(石井さん)「(私が)大まかに作って(大谷さんが)細かい調整とか数字の根拠とか出してくれたりして原稿のここをもっとこうした方がわかりやすいんじゃないって言ってくれるのは彼女(新田さん)です」
3人が考案したのは利用者ひとりひとりにあわせた情報を提供する天気予報のアプリです。
(石井さん)「天気予報アプリの何度っていうのからどれくらい寒いのかっていうのを判断するのが苦手でそういうのを解決できたらいいなっていう話をふたりにしたらいいんじゃないって」
(大谷さん)「今の天気で自分はどう感じているのかロック画面やウィジェットから随時ワンタップで入力することでどんどん情報が蓄積していきます」












