今週の長野県内のガソリン1リットルの価格は、レギュラーが前の週より0.1円下がって191.7円となりました。
値下がりは3種連続です。
資源エネルギー庁によりますと、17日時点の県内のガソリン価格は、レギュラーが191.7円で、前の週より0.1円下がりましたが、高知・長崎に次ぐ全国3番目の高水準が続いています。
近隣では、愛知が全国唯一の176円台で最も安く、長野との差は15円となっています。
また、ハイオクは0.2円下がって202.9円、軽油は0.3円下げ172.8円でした。
調査を担当する石油情報センターは今後の見通しについて、「一連の報道を受け、小売価格への影響が出てくる可能性は少なからずある」とした上で、当面はほぼ横ばいの予想としています。












