東京・上野の路上で一緒に酒を飲んでいた男性を殴るなどしてけがをさせたとして43歳の男が逮捕されました。被害者の男性はその後、死亡しました。
東京・荒川区の建築業、東里佑樹容疑者(43)は今月21日午前6時すぎ、台東区上野の路上で50代とみられる男性を殴るなどの暴行を加え、けがをさせた疑いがもたれています。
被害に遭った男性は病院に搬送されましたが、きょう(24日)死亡が確認されました。警視庁によりますと2人は同じ居酒屋に通う常連仲間で、前日の夜から一緒に酒を飲むうちに口論になったということで東里容疑者は調べに対し「顔面を1発か2発くらい殴り返しました」と容疑を認めているということです。
警視庁は傷害致死の疑いも視野に調べを進めています。
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