痴漢の撲滅に向けてキーホルダーを作成するなど、啓発活動を推進した長野市の専門学校に、17日、県警から感謝状が贈られました。

感謝状が贈られたのは、長野市の専門学校、岡学園トータルデザインアカデミーで、岡正子理事長や学生が県警本部を訪れ、鈴木達也本部長から感謝状を手渡されました。
学校では痴漢の防止を目的に学生がデザインしたキーホルダーを作成するなど、工夫を凝らした啓発活動を推進し、県警に協力してきました。
キーホルダーをデザインした福田七海(ふくだ・ななみ)さん:
「より(痴漢への)危機感を高めてもらって、被害が少なくなってもらえればなと思います」

学校は今後もデザインを通じて、啓発活動などに協力していきたいとしています。












