長野市を拠点とするスケートクラブでコーチを務めていた市の男性職員が、高校生の選手に暴力を振るった問題で、長野市はこの職員を停職3か月の懲戒処分としました。
処分を受けたのは、長野市スポーツ部に所属し、エムウェーブスケートクラブのコーチを務めていた61歳の男性係長です。
男性は、去年12月、大会に引率者として同行した際に、所属する男子高校生の選手の右頬と頭を2回殴ったということです。
男性は当時、飲酒をしていて、高校生は「モチベーションが上がらない」として、翌日の大会を棄権しました。
長野市では、「あるまじき行為」だとして14日付で男性を停職3か月の処分としました。
また、管理監督責任があったとして所属長に厳重注意を行ったということです。












