志賀高原の麓、長野県山ノ内町にある地獄谷野猿公苑(やえんこうえん)は、温泉に浸かるスノーモンキーを目当てに、11日も、国の内外から訪れた多くの観光客で賑わいました。


公苑によりますと11日の最低気温は氷点下6度。
訪れた人たちは、雪が降る中で気持ちよさそうに温泉に入るサルを写真におさめるなどして楽しんでいました。
東京から:
「めちゃくちゃかわいいですね。子どものサルが温かそうに(温泉に)浸かっているので」
東京から:
「感動です、めちゃくちゃかわいくて。思い描いていた長野の風景」
インドネシアから:
「インドネシアのサルは迷惑なのですが、ここのサルは本当に素敵で穏やかです」
ニュージーランドから:
「とてもかわいい」
「彼らが自然の中を歩き回っているのを見るのは素敵です」
雪が少なかった前の年と比べると、今年の苑内は一面の雪景色。
「スノーモンキー」の愛称の通り、雪の中で温泉に浸かるサルの様子を楽しめます。
ドイツから:
「ここに来るのは初めてじゃないんです。毎年ここに来ているし大好きだけど、きょうは今までで最高の日です」
地獄谷野猿公苑 萩原敏夫(はぎわら・としお)社長:
「サルたちの生活は大雪になっても少なくてもそれほど変わらない」
「ぜひ雪の中で暮らすサルたちの興味深い生態を観察していただければと思います」












