多くの企業などで仕事始めとなった6日、サッカーJ3の松本山雅も始動し、今シーズンのJ2昇格を誓いました。

松本市並柳(なみやなぎ)の事務所には6日朝、小澤修一(おざわ・しゅういち)社長をはじめおよそ30人のスタッフが集まり、J2昇格への決意を新たにしました。

昨シーズンはリーグ4位で、昇格プレーオフの決勝に進みながら富山に引き分け、昇格を逃した山雅。

小澤社長はこの悔しさをバネに飛躍の年にすると誓いました。

松本山雅 小澤修一社長:
「2024シーズンは富山で4000人のサポーターと本当に悔しい思いをしてきた。その思いは今も忘れられないし、これを払拭するのはピッチの結果でしかないので、皆さんと一緒に追い求めて一緒に晴らすシーズンにしたい」

また、小澤社長は、限られた時間でも万全のチーム編成をしてくれたとスタッフを労いました。

山雅は早川知伸(はやかわとものぶ)新監督のもと新たなシーズンに臨みます。