インフルエンザの感染者が急増していることから、長野県は25日、全県にインフルエンザ警報を出しました。

12月22日までの1週間の1医療機関あたりのインフルエンザの感染者は、前の週に比べて14.00人増えて35.55人となり、警報の基準値である30人を超えました。
保健所別では、上田が62.50人と最も多いほか、松本、飯田、伊那、諏訪、北信、それに松本市で、警報の基準値を上回っています。

一方、新型コロナウイルスの感染者は1医療機関あたり8.19人で、1か月前のおよそ3倍となり、4週続けての増加です。
県は全県にインフルエンザ警報を発表し、マスクの着用や、医療機関への早めの受診などを呼びかけています。












