インフルエンザが流行期に入っている長野県内では、今週も感染者が増加し、学級閉鎖も出ています。

11月18日から24日までの県内のインフルエンザの患者数は、1医療機関当たり4.09人で前の週より1.20人増えました。

県内の患者数は、前の週から流行入りの目安となる1.0人を上回り、インフルエンザの流行期に入っています。

保健所別では松本市が最も多く7.10人、次いで長野市が6.94人、長野で5.17人などとなっています。

また、インフルエンザにより小学校2校で学年閉鎖、14校で学級閉鎖の対応が取られています。

県によりますと、今後さらに患者数の増加が見込まれるということです。

また、マイコプラズマ肺炎も前の週から0.25人増加し、1医療機関あたり1.33人となっています。