サッカーJ3の松本山雅と長野パルセイロは24日、それぞれシーズン最終節を戦いました。
4連勝中の山雅は、アウェーで8位の沼津と対戦。
前半は、攻め手を欠く苦しい時間が続きましたが、守備陣が奮起し、スコアレスで折り返します。
そのまま迎えた後半アディショナルタイム。
途中出場の山口を起点にチャンスを作り、細かいパスをつないで最後は安永がゴール左隅にミドルシュートを決めます。
最終盤に均衡を破った山雅が5連勝で最終節を飾りました。
山雅は今シーズンを4位で終え、12月1日のJ2昇格プレーオフ第一戦で5位の福島とホームで戦います。
一方、J3残留を決めている長野パルセイロはホームで讃岐と対戦。
後半開始まもなくオウンゴールで失点すると、さらにセットプレーから追加点を奪われます。
そのまま0対2で敗れ、14試合勝ちなしの18位でシーズンを終えました。












