幅広い日本美術史の名品を集めた展覧会の入場者が2万人になりました。

長野市の長野県立美術館で開催されている「京都 細見美術館の名品」展には、国内外で人気の高い伊藤若冲の作品など100点余りが展示されています。

展覧会の開幕からおよそ1か月となった8日、須坂市から訪れた女性が2万人目の入場者となり、笠原美智子館長から、伊藤若冲の「糸瓜群虫図」を縮小した記念品が贈られました。
2万人目の入場者の女性:
「すごく驚いています。早速家に飾りたいと思います」
「京都細見美術館の名品」は11月17日まで開催されます。












