長野県伊那市の高遠城址公園では「もみじ祭り」が開かれています。
高遠城址公園にはおよそ250本のカエデが植えられていて、例年より1週間ほど遅く色付きが始まっています。
桜の名所として知られる高遠城址公園ですが、紅葉のスポットとしてもひそかな人気を呼んでいて、葉を落としたタカトオコヒガンザクラの横ではカエデの緑から赤色の葉が見事なグラデーションを織りなしています。
7日は秋晴れにも恵まれ、うっすらと雪化粧をした中央アルプスも臨むことが出来ました。
観光客は:
「素敵です、風情があって」
「サクラが有名だとは知っていたが、もみじがこんなにキレイだとは驚きました」
最盛期には園内一面が赤く染まるということで一番の見頃は来週にずれ込むのではということです。
さらに、もみじ祭りに合わせ、今年からちょっと珍しいそばの提供も始まっています。












