女子プロサッカーのAC長野パルセイロ・レディースに入団が決まった佐久長聖高校3年の鈴木こなつ選手が、佐久市で6日、WEリーグに臨む決意を語りました。
鈴木こなつ選手:
「サッカー選手としてのキャリアを、AC長野パルセイロ・レディースでスタートできることを大変うれしく思っています」
鈴木選手は、神奈川県出身の18歳で、佐久長聖高校では、2年生からサッカー部のキャプテンを務め、3年連続で全国大会に導きました。

守備の要となるセンターバックを中心に、攻撃にも参加できる万能型のプレーヤーです。

鈴木こなつ選手:
「小さい時から目指していたプロサッカー選手になれて、パルセイロ・レディースを象徴するような選手になりたいと考えていて。最終的には海外挑戦も考えています」
鈴木選手は、1月からパルセイロの練習に参加し、3月、WEリーガーとしての一歩を踏み出します。












