マッチングアプリで知り合った女性に対し、勤務中に私的なやり取りをしたほか、職場のパソコンの画面が写った画像を送ったなどとして、松本広域消防局の男性職員が懲戒処分を受けました。

11月1日付けで戒告の処分を受けたのは、松本広域消防局の消防署で署長補佐を務める50代の男性です。


男性は、マッチングアプリで知り合った女性と勤務時間中にスマートフォンで私的なやり取りを続け、署内で撮影した同僚や公用パソコンの画面などが写り込んだ画像などを送信しました。


画像を受け取った女性からの相談で発覚したということです。

また、署長補佐が勤務する消防署の署長が管理監督責任で厳重注意の処分を受けました。