ずらりと並べられた立派なマツタケ。

3連休最終日の4日、長野県豊丘村の道の駅ではオープンと同時に多くの客がマツタケを目がけて押し寄せました。


買い物客:
「これはすごいは、見ただけでうずうずする」

飯田下伊那地域のマツタケは2023年の10倍以上もとれるほどの大豊作だといいます。

この3連休は「松茸フェア」と銘打ってなんと例年の半額程度で販売。

マツタケを使ったグルメも提供されました。

限定200食で振る舞われたのは「松茸入りのコーンスープ」。

食べた人:
「おいしい。マツタケの味がする。結構クリーミーであまり強い味じゃない」


そして、多くの客が絶賛していたのが、大豊作の年にだけ提供するという「松茸ジェラート」です。

食べた人:
「マツタケの味がすごくします。レストランのデザートとかにいい感じ。トリュフみたいな感じする。トリュフ食べたことないけど(笑)」

食べた人:
「香りが非常に感じられる。最初合わないかなと思ったけどおいしい、意外」

そのほか、マツタケパンやマツタケごはんなども販売されました。

道の駅南信州とよおかマルシェ・片桐明(かたぎりあきら)駅長:
「マツタケが大豊作だったおかげでございます、ありがとうございます。もう1週間くらいなんとかマツタケが発生してくれるのを期待している」

マツタケは今週いっぱいまで店頭に並ぶ見込みだということです。