長野県の阿部知事がアメリカの3都市を巡って信州の食と観光をPRしています。
阿部知事:
「長野では、サルがお風呂に入っています。とても気持ちよさそうですね。たぶん、日本酒も飲んでいるのかな」
現地時間の29日、アメリカのニューヨーク総領事館で行われた、県産品をPRするレセプション。
知事のほか、信州産のみそや日本酒を製造する食品メーカーや観光事業者17社が渡米して、ニューヨーカーに直接信州の魅力をアピールします。
会場では、信州プレミアム牛のローストビーフや、県産のコメとみそを使った焼きおにぎりなどが振る舞われ、招待された一流レストランのシェフなどが味を確かめていました。
来場者:
「長野の食はすばらしいポテンシャルを持っているわ」
「アメリカ市場だけでなく、ヨーロッパに広げることにも協力したい」
阿部知事:
「手ごたえを感じています。ニューヨーク、アメリカ全土、世界長野県の素晴らしさをしっかり発信していきたい」
知事と食品メーカーなどが一緒に、アメリカ国内の複数都市を回って信州をPRするのはこれが初めて。
一行は、11月1日までオレゴン州のポートランドとカリフォルニア州のロサンゼルスをめぐり、県産品の販路拡大を目指します。












